日傘は夏前に買うのが正解!COKAGE+ ジャンプ折vs2WAY徹底比較|どっちを買うべき?【2026年モデル】

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COKAGE+東レサマーシールド折りたたみ日傘を比較紹介するブログ用アイキャッチ画像

「日傘をいざ買おうと思ったら種類が多くて迷う!」

そんな購入に困っている方のために、届いたばかりの2026年最新日傘をどこよりも早く徹底比較レポートします。

今回比較するのは、人気の日傘COKAGE+(コカゲプラス)の中から「ジャンプ折」と「2WAY」の2モデル。

どちらも気に入って使用している日傘ですが、人によって選ぶときに重視するポイントは違うはず。

わたしが重視したのは、長傘は職場の小さめのロッカーに入らないし、傘立てに立てると盗難が心配。かといって折りたたみはたたむ手間が多いのが面倒。そんな悩みを解決してくれる!と選んだのがこの2段折りモデルでした。

そんな2本を使い込んだわたしが、スペックの違いはもちろん、実際の色・使い勝手など、購入前に知っておきたいポイントを実際の写真を交えてレビューしました。かなり細かい解説なのでお時間に余裕のある方だけ見てください。

時間がない!先に結論だけ見たい方はこちら!

まず知っておいてほしいのですが、この2モデルはどちらも2段折りです。3段折りのようにカバンにすっぽり入るコンパクトサイズではありません。

この2モデルで迷っている方へ

まだいろいろ見てから決めたい方へ

なお、人気のCOKAGE+は春先から在庫が動き始めるモデルです。じっくり選びたい方は、比較しながら在庫状況も合わせて確認してみてください。

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目次

【比較表】日傘COKAGE+(コカゲプラス) ジャンプ折と2WAYのスペック比較

今回比較するのは実際に購入したこちらの2種です。

スクロールできます
2WAYジャンプ折
カラーリリィホワイトティールブルー
開き方手で開くボタンでワンタッチ
閉じ方手でひく
【たたみ方が2通り】
①長傘のように閉じられる
②折りたたみもできる
手でひく
重さ本体:約315g本体:約330g
大きさ親骨:55cm
開いた直径:95cm
親骨:55cm
開いた直径:96cm
デザイン12色7色
持ち手の色が2種類
価格8,800円8,800円
詳細楽天で見る楽天で見る
各製品の比較

COKAGE+を全9種類をざっと確認したい方はこちらの記事を参考にどうぞ↓

ジャンプ折と2WAY「閉じたときの形」の違い

左:2WAY/右:ジャンプ折

両方とも「2段折り」ですが、たたみ方が異なります。
左の2WAYは、骨を手でポキポキと外側に折ってたたむため、閉じると内側の黒コーティングが表に出た状態になります。右のジャンプ折は、手でひくだけで自然にまとまるので、ポキポキする必要はありません。あとはベルトで留めるだけです。

日傘COKAGE。閉じたときの実際の写真。

2WAYは長いまま閉じられるのが特徴

左:2WAY/右:ジャンプ折

2WAYは、折りたたむことも、長いまま閉じることもできます。この2通りの使い方が名前の由来です。

日傘コカゲプラスを閉じた状態の実際の写真。

閉じた時の広がり方(留め具の有無)

左:2WAY/右:ジャンプ折

左の2WAYは、玉留めで広がりを防止する仕組みです。玉留めがないと傘がどんどん開いてしまうため、閉じた後に玉留めを通して留める必要があります。もしくは、玉留めはせずベルトでとめてもOK。右のジャンプ折は、閉じるだけで自然にまとまります。留め具がなくてもそれ以上開かない構造なので、ひとつの動作でOKです。

日傘コカゲプラスを閉じたときの実際の写真。

2wayの玉留めは、写真のように上からカチっととめます。1回ではうまくはまらないことも多く、2〜3回やり直すことがあります。実際、玉留めは使わずベルトで閉じているだけの口コミもありました。

傘の持ち手の取り付け方3ステップ:傘骨をまとめ、持ち手を差し込み、最後まで押し込んで固定する手順を示した画像
画像:公式サイトより

生地のシワ・たたみジワの違いを比較

↓2WAY

日傘コカゲプラスの生地のシワ。実際の写真。

ムダなシワがない。外側に折りたたまれるのが1回だけなので、折り目も少ないです。

日傘コカゲプラスの骨組み。実際の写真。

内側から見ても美しい!

ちなみに、太陽光にかざしても、生地に穴や傷などは見当たりませんでした。
右の方の白い点は穴ではなく、撮影時についていたホコリか何かです。

↓ジャンプ折

日傘コカゲプラスの生地のシワ。実際の写真。

2WAYに比べてジャンプ折は不規則なシワがあります。とはいえ、気になるほどでもないです。

余裕のあるサイズ感の傘袋

上:ジャンプ折
下:2WAY

どちらも傘袋が大きめなので、適当にたたんでも入ります。

日傘コカゲプラスの傘袋。実際の写真。

どちらも、傘袋にストラップがついています。バッグのハンドルに通せば出先で傘を忘れる心配も防げます。

日傘コカゲプラスの傘袋のストラップ。実際の写真。

傘袋の上部に、ボタンがついています。きっちりたたみたい方はボタンを止めればすっきりタイトになります。

日傘COKAGEの傘袋。実際の写真。

縫製と細部の作り(品質チェック)

左:2WAY/右:ジャンプ折

ほつれもなく、細部まで丁寧に作られていました。

日傘COKAGE(コカゲプラス)の縫製。実際の写真。

日傘の持ち手(ハンドル)のデザインと色の違い

左:2WAY/右:ジャンプ折

右:ジャンプ折は、写真のダークカラーとは別に淡い色もあります。

日傘コカゲプラスのハンドルの色の違い。実際の写真。

日傘cokageハンドルのデザイン
日傘コカゲプラスの持ち手のデザイン

左:ダークカラーにシルバーのアクセント/右:淡い色にゴールドのアクセント

生地の色とハンドルのデザインはセット。
「この生地の色と、このハンドル…」と自由に組み合わせはできない仕様です。写真では気づきにくいので、購入前に商品ページで要チェック!

日傘cokageのカラー全色と持ち手のデザイン

商品画像と実物の色の違い|ティールブルー・リリィホワイト

商品画像と実物の印象が違う…ってことってありますよね?

リリィホワイトはイメージ通りでした。青白い白ではないし、黄色っぽいクリーム色でもない。きれいなオフホワイトです。

ティールブルーは、画像によって色がまちまちだったので表にまとめました。

スクロールできます
画像ティールブルー:実物との印象の違い
日傘コカゲの生地の色。
こんなにパステル寄りの水色ではありません。
画像:公式サイトより
日傘COKAGEの傘袋の色こんなにビビットカラーで鮮やかではない。
画像:2025年の公式サイトより
日傘COKAGEジャンプ折の色この画像の方が青が鮮やかに濃く写っています。
実際はもっと白みが入る。
画像:公式サイトより
COKAGEの外観、デザイン。実物に近いです

COKAGE+の生地は少し光沢があるため、撮影条件で色が変わって見えやすい素材です。
購入時は1枚の画像だけで判断せず、複数の写真で総合的に見るのがおすすめ。

ちなみに:ティールブルーは汚れが目立ちにくいので気軽に使えるのもメリットです。
日傘は屋外で使う+汗ばむ季節に持ち歩くアイテムなので、手入れが楽で長く綺麗に使えるのが◎
逆にブラックまで濃いと、日焼け止めが生地に付くと白く目立つことがあります。

まとめ:COKAGE+ ジャンプ折と2WAY どちらを買うべき?

どちらを選ぶか迷ったら、使い方のイメージで選んでみてください。

気になる色は早めにチェックを!

こんな人はジャンプ折
  • 毎日の通勤・通学に使いたい
  • 片手でさっと開け閉めしたい
  • とにかく楽に使いたい

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こんな人は2WAY
  • 長傘としても使いたい
  • シワの少なさにこだわりたい
  • 12色から好きな色を選びたい

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