緊急速報!2026年1月26日(月)18:00~販売予定
「マツコの知らない世界」で紹介されて完売が相次ぎ「夏にはもう手に入らない」といわれた日傘「COKAGE+(コカゲプラス)」。2026年最新モデルがついに登場です!
「いざ買おうと思ったら種類が多くて迷う!」「2025年モデルから何が変わったの?」と購入を迷っている方のために、届いたばかりの2026年新モデルをどこよりも早く徹底比較レポートします。
実は、COKAGE+を手に入れるなら今が最大のチャンスです。なぜなら、一度在庫が切れると次の入荷は「3月下旬頃(予想)」まで待つことになる可能性が高いからです。
3月下旬といえば、すでに紫外線が急激に強まり始める時期。「今すぐ使いたい!」と思った時には、また完売…という悪循環になりかねません。
まだ周囲が日差しを気にしていない「今」だからこそ、確実に、そしてお好きな色を自由に選べます。夏本番に「あの時買っておけばよかった」と後悔したくない方は、まずは在庫状況をチェックしてみてください。
\ 今なら間に合う!完売前に手に入れたい!/
「日差しによるお肌のシミが心配」「暑さを少しでもやわらげたい」
今回レビューするのは、そんな悩みを解決してくれる最強の日傘、「COKAGE+(コカゲプラス)」です。
「マツコの知らない世界」で紹介され、一躍話題となったこの日傘。全7種あるラインナップの中から、わたしが愛用している「【ワンタッチ開】COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」を徹底検証しました。
- 「マイナス40度」の涼しさは本当?
- 他の日傘と何が違うの?
- 使い勝手はどうなの?
実際に使い込んでいるからこそわかるポイントを、忖度なしで正直にレビューします。
話題のCOKAGE+(コカゲプラス)|東レサマーシールドⅡの日傘を私が選んだ理由
COKAGE+には全7種類(+楽天市場モデル1種)のモデルがあります。
全7種類の徹底比較はこちらの記事にまとめました。→【最新】2026年モデル比較表
私が選んだのは、荷物が多い日でも片手で開ける「ジャンプ式」の利便性と、しっかり日差しを防ぐ「直径96cm」というサイズ感で選んだこちらの商品。
【ワンタッチ開】COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折これまでも日傘は使っていましたが、生地やブランドによって涼しさにどれほど違いがあるのか?高性能生地で話題になっていた「東レサマーシールドⅡ」って実際どうなのか試してみたいと思い購入しました。
COKAGE+(コカゲプラス)は本当に涼しい?「マイナス40度」の涼しさは体感できる?!
まずは生地の性能についてまとめました。JIS規格に基づいた第三者機関の検査結果で、効果がしっかり証明されています。
- 遮光率:100%(生地状態の測定)
- UVカット:100%(生地状態の測定)
- UPF50+ 最高値
- 高い遮熱性
- 25℃の計測場所で、上方から人工太陽照明灯を30分あて、傘下に設置したマネキンの頭部をサーモカメラにて撮影。傘あり・なしの温度差が40℃以上。
- 耐水圧:27,000mm超 突然の雨でも安心
「涼しい!」と話題になっていたけど…
正直、連日35℃を超える猛暑では、外気温そのものが高いため、日傘の中にいても汗はかきます。「魔法のように涼しくなる」と期待しすぎると、少し拍子抜けするかもしれません。
正直、体感で分かるのは、内側黒コーディングで生地から光が全く漏れないこと。今まで日傘を使ったことがない方や光が透けるような日傘を使っていた方にとっては差を感じるでしょう。
体感では分かりにくくても、実験結果から分かるように「絶対的な紫外線対策」をしたい方にとっては頼もしいアイテムなのは間違いありません。
【本音レビュー】COKAGE+(コカゲプラス)「東レサマーシールドⅡ」を愛用してわかったメリット・デメリット
ここからは、ネットの口コミ検証と合わせてレビューします。
【大きさ】親骨55cm、直径96cmは大きい?携帯性は?
まずは外観から。たたんだときの写真です。ペットボトルより長いです。(日傘は全長43cm、ペットボトルの高さは20.9cm)
※写真は実際の色より明るいです。(持ち手にビニールがかかったままでした)

- たたみやすく傘袋に余裕がある
折りたたみが欲しいけど、たたむのが面倒な方におすすめ!
傘袋が大きめで、きっちりたたまなくても入ります。傘袋にはストラップがついているので、かばんに付ければ紛失の心配もありません。小さいカバンに入るような、かさばらない折りたたみをイメージしている方は3段折りたたみか、ACTIVシリーズをおすすめします。 - サイズ感
ひらいたときに、直径96cnで比較的大きめで腕もしっかり守ってくれてます。女性が街中でさしても違和感ない大きさです。
【ハンドルの】2026年新にリニューアルされた木製ハンドル
- ハンドルはJの形がわずらわしさがない
コンビニや駅の改札などで、傘を閉じたあと完璧にたたむほどではないときに、このJ字型のハンドルを腕にひっかける。荷物が多いときなど、ひもを腕に通すタイプより便利と感じました。
【ハンドルリニューアル】
2026年モデルからハンドルのデザインが新しくなりました。
生地のカラーによってデザインが異なり、「ABCD」は従来のダークカラーのハンドル(ユニセックスモデル)。
「EFG」の淡いブラウンカラーのハンドルが新デザインです。(レディースモデル)

アクセントの金具も、シルバーからゴールドになりました。
←左:ABCD(従来)/右:EFG(2026年新モデル)→

【開閉】ワンタッチの快適さ vs 重さと強度
- ボタン一つでパッと開く
荷物で手がふさがっている時や、急な雨の時に、ボタン一つでパッとラクに開きます。また、閉じる時も骨をひとつひとつポキポキ折る必要がなく、軸を引くだけで下の写真の状態になります。

- 少し重く、引きに力がいる
高機能なジャンプ式骨組みのためか、本体重量は約330gとcokage+の中でも重め。また、軸を閉じる時にバネの反発があるため、少し力がいります。手が汗ばんでいる時は滑りやすいと感じることもありました。
- 口コミ:骨の強度
「すぐ折れた」という口コミも見かけましたが、私は2ヶ月以上毎日ハードに使っても全く問題ありませんでした。開く前にバサバサっと生地をふってほぐすことが、長持ちさせる秘訣と聞いたことがあります。

【生地の質感】「シワ」とカラー
- デメリット:折りたたみ傘特有のシワ
折りたたみ傘特有のシワはつきます。しかし、最強生地ゆえの「シワ」。シワよりも「絶対的な紫外線対策」を優先したい方には、自信を持っておすすめできます。

- 口コミ:色
わたしの購入した「ティールブルー」は、下の実際の写真をご覧ください。
公式の画像は場面によって濃淡がまちまちなので注意です。
公式の写真↓こんなに水色ではありません

実際の写真↓目で見た色に近いです

- 口コミ:生地の欠損
生地に光が漏れるような縫い目や穴、汚れはありませんでした。
遮光率100%表記の「誤解」とは?完全遮光を名乗らない理由
以前、COKAGE+(コカゲプラス)の商品レビューでこんな書き込みを見かけました。(内容は要約)
- サイトでは遮光とUVカットが100%と書いてあったのに、実際の商品タグは99.9%でした。騙されました。
- 四捨五入でして100%にしたの?詐欺では?
- ごく僅かなことだが、修正したほうがよいのでは?
気になる口コミですね。結論から述べるとこちらのレビューは消費者側の誤解です。なぜなのか、この誤解を紐解いていきましょう。
【JUPAの規定】なぜ日傘の機能性表示にはルールがあるのか?
日本洋傘振興協議会(略称:JUPA)に加盟している企業は、機能性の表示に「完全」「100%」の表現を用いるには、以下の規定がありました。
| 旧規格(2022年9月) | 新規格(2024年11月) |
|---|---|
| 第5.1版 機能性の表示に、「完全」「100%」の表示はしないこと。 「完全」「100%」などの表現を用いて、一般消費者が誤認や誤解をして製品を購入することないよう注意する。 | 第5.2版 機能性の表示に「100%」の表現を用いることができるのは、JUPA基準に 示すJIS規格に基づいた試験結果で確認された場合に限る。 ・使用する検査方法は、JIS規格に準じること。 例:JIS L 1925(紫外線遮蔽率) / JIS L 1055 A法(遮光率)など ・「100%」の表現をする場合、下記の事項を併記しなければならない。 1.採用した試験方法 2.検査結果は試料(生地の一部)に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではない旨の注意 ・機能性の表示に「完全」の表示はしないこととする。 |
引用:日本洋傘振興協議会(JUPA基準)https://jupa.gr.jp/pages/standard3
つまり、以前は日傘の機能表示に「完全」「100%」という表現は使えませんでした。しかし、2024年11月からは一定の条件を満たせば「100%」の表記が可能になりました。
ただし、すべての企業が日本洋傘振興協議会に加盟しているわけではないため、誤解を避ける目的であえて「完全」「100%」という表記を使わない企業も多かったようです。
その結果、時期やメーカーによって表記に差が生まれている状況です。
私が2025年に購入したCOKAGE+(コカゲプラス)のタグには「100%」と明記。「これは生地だけの測定値であり、傘全体の性能が100%という意味ではありません」といった注釈が添えられていました。

一方で、昔から「完全遮光」や「100%」と表記している企業もあります。そのため、99.99%と書かれている商品を見ると「性能が劣るのでは?」と感じてしまうのは自然なことだと思います。
企業側としても、正しい情報が伝わらないもどかしさがあるのかもしれません。
【重要】COKAGE+最大の弱点は入荷待ち状態が長いこと
緊急速報!2026年1月26日(月)18:00~販売予定
「マツコの知らない世界」で紹介されて完売が相次いだあの「COKAGE+」2026年モデル販売開始!
「COKAGE+(コカゲプラス)」もテレビで紹介されたこともあり、特に日差しが強くなる季節には既に完売していて手に入らず、入荷待ち期間が長いというのが最大のデメリットです。在庫があるうちに早めに購入しておくのがおすすめです。
参考)2025年の再販履歴です
私の最初の購入は2025年。しばらく入荷待ちが続く中、「2025年6月20日追加予定販売(※8月下旬発送予定)」の情報をキャッチして、再販当日の6月20日に注文。その後予定より早めの7月25日に発送メールがきました。
※2025年6月20日再販
※2025年8月25日再販
※2025年10月7日 一部再入荷
※2025年12月12日 2026年新モデルを先行販売
※2026年1月26日 2026年新モデル一部販売開始!
【予算3,000円】COKAGE+が買えなかったらどうする?
- 性能が良いのは分かったけど、もう少し安いのが欲しい
- 人気すぎて売り切れ…今すぐ手に入る商品はないの?
- メンズでも使いやすいシンプルなデザインを探している
- ズボラだから、もっと簡単にたためるものがいい
今すぐ欲しい!他の日傘も見てみたい!という方のために、COKAGE+(コカゲプラス)以外のおすすめ3選をこちらの記事でまとめました。参考になれば幸いです!
まとめ|COKAGE+は「機能美」を愛する人の最適解
COKAGE+(コカゲプラス)は、東レサマーシールドⅡを採用し、強い日差しをしっかり遮ってくれる高機能な日傘です。紫外線対策を重視したい方にとって安心感のある一本といえます。
日焼けを防ぎたい方や、美肌ケアを意識している方、夏を少しでも快適に過ごしたい方に是非おすすめしたいです!


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