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わたしもやってみました。クーポンの使い方です。
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- COKAGE+の商品を選び直してください
※そのまま楽天の画面で商品を検索するか、この記事に戻ってもOK。 - カートに入れて購入手続き→ お支払い画面で自動的に10%OFF!

「シミが気になる」「暑さを少しでもやわらげたい」
そんな悩みを一気に解決してくれると話題の日傘が、COKAGE+(こかげプラス)です。
「マツコの知らない世界」で紹介されて以来、毎年夏には完売が続出。2026年にも最新モデルがついに登場しました。
ただ全9種類もあるため「どれを選べばいいの?」と迷う声も多数。
「COKAGE+ 口コミを知りたい」「本当に涼しいの?」と気になっている方に向けて、実際に1年以上使ったリアルな口コミをお伝えします。
そこで今回は、わたしが愛用する「【ワンタッチ開】COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」の使用感を本音でレビューします。
紫外線が強まる春先は、気づいたころには在庫切れというケースも。夏本番に「買っておけばよかった」と後悔しないために、まずは在庫状況をチェックしてみてください。
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話題のCOKAGE+(コカゲプラス)|東レサマーシールドⅡの日傘を私が選んだ理由
選んだ決め手は、業界トップクラスの遮光性能を持つ東レサマーシールドⅡの生地を、実際に体感してみたかったからです。

「最近、日差しが昔より強い気がする」という体感は、気のせいではありません。気象庁のデータによると、紫外線量は10年あたり34.1kJ/m²のペースで増え続けています。
シミ・光老化・熱中症のリスクが年々高まっているからこそ、日傘選びは妥協したくない。そんな想いで、わたしが選んだのが高性能生地で話題の「東レサマーシールドⅡ」を使ったCOKAGE+でした。
これまでも日傘は使っていましたが、生地やブランドによって涼しさにどれほど違いがあるのか、実際に体感してみたかったのです。
COKAGE+ジャンプ折|買う前に知っておきたいこと
COKAGE+には全9種類のモデルがありますが、最初に購入したのは「【ワンタッチ開】COKAGE+ 木手元 55cm ジャンプ折」です。
ジャンプ折を購入してから、1年以上経過しました。(2026年6月現在)今だからこそ感じるメリット・デメリットを先にまとめます。生地は全種共通なのでジャンプ折の使い勝手についての感想です。
- 片手でワンタッチで開く。荷物が多い日は特にラク!
- 他の折りたたみと違い、閉じっぱなしでたたまなくても良い。
- 持ち手が「J」の形なのですぐ手にかけられる。家の鍵を開けるときに邪魔にならない。※紐を手に通すタイプは汗ばんだ日にはおっくうでした。
- 持ち手は2種類あり、わたしが購入したダークカラーの持ち手は男女兼用でも使えそう。
- 長傘と違ってスポーツジムなどの小さめのロッカーにも入れられるサイズで盗まれる心配がない。
- しっかり日差しを防ぐ直径96cmのサイズ感。
- 傘袋が大きめで適当にくしゃくしゃっとまとめるだけで入る。
- 【ティールブルーの色】汚れが目立たないので気軽に使える。※白い傘はおでかけ用にと分けています。
総合的に、気軽に使えるので一番出番が多く買ってよかったです。コンビニやスーパー・通勤に!
- 閉じるときに少し重い。致命的に重くはないですが、荷物が多い日や疲れているとき、手が汗ばんでいる日に時々感じました。
- 持ち手が「J」で幅をとることと、長さがあるので小さいカバンにはコンパクトに入りません。
- 約330gでシリーズの中で最も重い。
- 【ティールブルーの色】洋服によって色が合わないので万能カラーではない。
おりたたみの2段はやや大きめです。カバンにいれたい!コンパクトさ最優先!と考える方は3段以上のモデルをおすすめします。
COKAGE+(コカゲプラス)は本当に涼しい?「マイナス40度」の涼しさは体感できる!?
まずは生地の性能についてまとめました。JIS規格に基づいた第三者機関の検査結果で、効果がしっかり証明されています。
- 遮光率:100%(生地状態の測定)
- UVカット:100%(生地状態の測定)
- UPF50+ 最高値
- 高い遮熱性
- 25℃の計測場所で、上方から人工太陽照明灯を30分あて、傘下に設置したマネキンの頭部をサーモカメラにて撮影。傘あり・なしの温度差が40℃以上。
- 耐水圧:27,000mm超 突然の雨でも安心
「涼しい!」と話題になっていたけど…
正直、連日35℃を超える猛暑では、外気温そのものが高いため、日傘の中にいても汗はかきます。「魔法のように涼しくなる」と期待しすぎると、少し拍子抜けするかもしれません。
体感で分かるのは、内側黒コーティングで生地から光が全く漏れないこと。眩しさに差があり、「全然まぶしくない」と感じました。日傘が初めての方や、光が透ける日傘を使っていた方にとっては、特に違いを実感しやすいでしょう。
体感では分かりにくくても、実験結果から分かるように「業界トップクラスの遮光性能」を試したい方にとっては頼もしいアイテムなのは間違いありません。
【詳細レビュー】口コミと合わせて各項目を検証
ここからは、ネットの口コミ検証と合わせてレビューします。
【大きさ】親骨55cm、直径96cmは大きい?携帯性は?
まずはサイズと外観から。たたんだときの写真です。ペットボトルより長いです。
※写真は実際の色より明るく写っています。

- たたみやすく傘袋に余裕がある
折りたたみが欲しいけど、たたむのが面倒な方におすすめ!
きっちりたたまなくても適当にまとめて傘袋にバサッと入れられます。ストラップ付きで、かばんに付ければ紛失の心配もありません。 - サイズ感
ひらいたときの直径が96cm。
以前は直径80cmの日傘を使用していました。その日傘と比較すると腕もしっかり守ってくれる安心感があります。次日傘を選ぶときも、同じくらいの直径を買うつもりです。

【持ち手】2026年新モデルでリニューアル
- 持ち手がJ字型で便利
J字型の利点は、手荷物が多いときに腕や椅子にひっかけられることです。
2026年モデルから淡い色の持ち手が追加されました。生地のカラーによって持ち手のデザインが異なります。
「A・B・C・D」の生地は、ダークカラーの持ち手
「E・F・G」の生地は、淡い色の持ち手

←左:A・B・C・D(ダークカラー)/右:E・F・G(淡い色)

【開閉】ワンタッチの快適さ vs 重さと強度
- ボタン一つでパッと開く
荷物で手がふさがっている時や、急な雨の時に、ボタン一つでパッとラクに開きます。また、閉じる時も骨をひとつひとつポキポキ折る必要がなく、軸を引くだけで下の写真の状態になります。

加工なし※ハンドルの保護ビニールをつけたままでした
- 口コミ、引くときに力がいる
「閉じるときに力がいる」という口コミを見かけました。本体重量は約330gとCOKAGE+シリーズの中では一番重量があります。
また閉じる時にバネの反発があるため、力がいると感じる方もいるようです。これは個人差がありますが、わたしは最初触ったときは感じませんでしたが、荷物が多い日・手が汗ばんでいるときはちょっとだけ感じました。ただ致命的な欠点というほどでもないです。
- 口コミ:骨の強度
「すぐ折れた」という口コミも見かけましたが、私は1年以上毎日ハードに使っても問題ありませんでした。

ジャンプ折は、ひっくり返ったり骨が折れたりすることはありませんでした。詳しくはこちらの記事にまとめています。骨がもろいんじゃないかと心配される方は読んでみてください。
【生地の質感】「シワ」とカラー
- デメリット:折りたたみ傘特有のシワ
折りたたみ傘特有のシワはつきます。
しかし、最強生地ゆえの「シワ」!シワよりも「業界トップクラスの遮光性能」を優先して試したい方には、自信を持っておすすめできます。

- 口コミ:画像と実際の色の違いは?
「ティールブルー」は、わたしが撮影した画像が実際の色に近いです。
公式の画像は濃淡がまちまちなので注意です。
ティールブルーの色味についてはこちらにもまとめました。

- 口コミ:生地の欠損
生地に光が漏れるような縫い目や穴、汚れはありませんでした。
遮光率100%表記の「誤解」とは?完全遮光を名乗らない理由
以前、COKAGE+(コカゲプラス)の商品レビューでこんな書き込みを見かけました。(内容は要約)
- サイトでは遮光とUVカットが100%と書いてあったのに、実際の商品タグは99.9%でした。騙されました。
- 四捨五入でして100%にしたの?詐欺では?
- ごく僅かなことだが、修正したほうがよいのでは?
気になる口コミですね。結論から述べるとこちらのレビューは消費者側の誤解です。なぜなのか、この誤解を紐解いていきましょう。
【JUPAの規定】なぜ日傘の機能性表示にはルールがあるのか?
日本洋傘振興協議会(略称:JUPA)に加盟している企業は、機能性の表示に「完全」「100%」の表現を用いるには、以下の規定がありました。
| 旧規格(2022年9月) | 新規格(2024年11月) |
|---|---|
| 第5.1版 機能性の表示に、「完全」「100%」の表示はしないこと。 「完全」「100%」などの表現を用いて、一般消費者が誤認や誤解をして製品を購入することないよう注意する。 | 第5.2版 機能性の表示に「100%」の表現を用いることができるのは、JUPA基準に 示すJIS規格に基づいた試験結果で確認された場合に限る。 ・使用する検査方法は、JIS規格に準じること。 例:JIS L 1925(紫外線遮蔽率) / JIS L 1055 A法(遮光率)など ・「100%」の表現をする場合、下記の事項を併記しなければならない。 1.採用した試験方法 2.検査結果は試料(生地の一部)に基づくものであり、製品全体の性能を保証するものではない旨の注意 ・機能性の表示に「完全」の表示はしないこととする。 |
引用:日本洋傘振興協議会(JUPA基準)https://jupa.gr.jp/pages/standard3
つまり、以前は日傘の機能表示に「完全」「100%」という表現は使えませんでした。しかし、2024年11月からは一定の条件を満たせば「100%」の表記が可能になりました。
ただし、すべての企業が日本洋傘振興協議会に加盟しているわけではないため、誤解を避ける目的であえて「完全」「100%」という表記を使わない企業も多かったようです。
その結果、時期やメーカーによって表記に差が生まれている状況です。
私が2025年に購入したCOKAGE+(コカゲプラス)のタグには「100%」と明記。「これは生地だけの測定値であり、傘全体の性能が100%という意味ではありません」といった注釈が添えられていました。

一方で、昔から「完全遮光」や「100%」と表記している企業もあります。そのため、99.99%と書かれている商品を見ると「性能が劣るのでは?」と感じてしまうのは自然なことだと思います。
企業側としても、正しい情報が伝わらないもどかしさがあるのかもしれません。
【重要】COKAGE+最大の弱点は入荷待ち状態が長いこと
「COKAGE+(コカゲプラス)」がテレビで紹介されたこともあり、特に日差しが強くなる季節には既に完売していて手に入らず、入荷待ち期間が長いというのが最大のデメリットです。在庫があるうちに早めに購入しておくのがおすすめです。
参考)過去の再販履歴です
私の最初の購入は2025年。しばらく入荷待ちが続く中、「2025年6月20日追加予定販売(※8月下旬発送予定)」の情報をキャッチして、再販当日の6月20日に注文。その後予定より早めの7月25日に発送メールがきました。
【2025年】
※2025年6月20日再販
※2025年8月25日再販
※2025年10月7日 一部再入荷
※2025年12月12日 2026年新モデルを先行販売
【2026年】
※2026年1月26日 2026年新モデル一部販売開始!
※2026年3月26日 キッズライン・ACTIVE新色販売開始!
※2026年4月10日 再販
※2026年4月20日 再販
※2026年4月30日 再販
※2026年5月07日 再販
※2026年5月14日 再販
※2026年5月25日 再販
※2026年6月05日 再販
※2026年6月19日 再販
【予算3,000円】折りたたみでもっと安くてメンズでも使える日傘はない?
- 性能が良いのは分かったけど、もう少し安いのが欲しい
- 人気すぎて売り切れ…今すぐ手に入る商品はないの?
- メンズでも使いやすいシンプルなデザインを探している
- ズボラだから、もっと簡単にたためるものがいい
今すぐ欲しい!他の日傘も見てみたい!という方のために、COKAGE+(コカゲプラス)以外のおすすめ3選をこちらの記事でまとめました。参考になれば幸いです!
やっぱりCOKAGE+がいい!他のモデルも気になる方は、全9種の在庫もあわせてチェックしてみてください。
まとめ|1年以上使って、COKAGE+ジャンプ折はやっぱり買ってよかった
COKAGE+(コカゲプラス)ジャンプ折のまとめです
こんな方におすすめ
- ワンップッシュで簡単に開く日傘がほしい方
- たたむ手間が少ない折りたたみ日傘がほしい方(ポキポキ手で折るのがおっくうな方)
- 紫外線対策を本気でしたい方
業界トップクラスの遮光性能と、ワンタッチ開閉の快適さを兼ね備えた一本。持ち手もしっかりしていて小ぶりではないですが、それを上回る遮光性能に助けられています。
日焼けを防ぎたい方や、美肌ケアを意識している方、夏を少しでも快適に過ごしたい方に是非おすすめしたいです!
気になる色は早めにチェックを!




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