汗っかきでも清潔感を保ちたい!部位別・汗対策グッズまとめ

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せっかく準備しても、人と会う前に汗だくになる。

メイクが崩れたり、洋服の汗じみやニオイが気になったり…。汗っかきだと、人と会う前や外出中も何かと気を使いますよね。

ひとくちに汗の悩みといっても、脇汗・足汗・顔汗・手汗では困りごとも対策方法もそれぞれ違います。

だからこそ、汗の悩みはひとまとめにせず、部位ごとに分けて考えるのがポイントです。

そこで今回は、汗の悩みに詳しい専門家が紹介していた汗対策グッズ(※1)を参考に、部位別にまとめました。

この記事はこんな人に向いています
  • 汗っかき・暑がりで、夏のおでかけがおっくう
  • 汗じみやニオイが気になる
  • 汗をかいても、できるだけ清潔感を保ちたい

この記事を読めば、外出前の不安や汗をかいたあとの「どうしよう」が少し軽くなるはずです。是非おすすめの汗対策グッズを試してみてください!

目次

どの汗がいちばん気になる?部位別・早見表

「全部気になるんだけど…」という人も、いちばん困っている部位からでOK。気になるところからご覧ください。

部位対策
①脇汗ギャツビー ロールオン 無香料
②脇汗グンゼのアセドロン インナー
③足汗アシート(使い捨てインソール)
④足汗畳スリッパ
⑤頭・髪汗ドライシャンプー
⑥顔汗ハンディファン
⑦手汗SAHARA(筆記パッド)

汗対策グッズとあわせて、日差しそのものを防ぐことも大切です。日傘選びに迷っている方は、こちらの記事も参考にしてください。

①脇汗・ニオイ|ギャツビー EXプレミアムタイプ ロールオン 無香料

ロールオンタイプの制汗剤。汗が出る仕組みに着目して作られていて、動画では周囲での評判が非常に良かったというのが紹介されていた理由です。ササッと終わらせず、10往復するのがポイントだそうです。

この商品の特徴は、制汗成分が汗の出口の蓋をすることで、余分な汗をおさえます。

②脇汗|グンゼのアセドロン インナー

グンゼのアセドロン

グンゼのアセドロンは、グンゼ史上最高クラスの汗解消テクノロジー。汗によるベタつきやムレを軽減し、さらっとした着心地が続く汗対策インナーです。

「その、うんざりアセ、ドロン。」のキャッチコピーで、シリーズ累計300万枚を超えるヒット商品。インナーからTシャツ、ソックス、パジャマまで揃っています。

※こちらは動画での紹介商品とは別に、話題の汗対策インナーの中から私が選んで追加しました。

動画で紹介されていたのが、ダンボール素材の使い捨てインソール「アシート」

  • 1.5mmと薄く、靴の中でもかさばりにくい
  • ニオイを吸ってくれる
  • 汚れたらすぐ捨てて取り替えられる

人の家に上がるときのエチケットにもなる、と紹介されていました。

こちらは、私も以前箱でまとめ買いするほど使っていた商品です。ヒールの靴に合わせてKタイプとOタイプを使っていました。

アシートは全部で4タイプあり、足のサイズも豊富でそれぞれ色や柄も異なります。単品でもまとめ買いでも購入できるので、自分に合ったタイプを選んでください。

アシートKの特徴

【使用経験あり】

無地なので、靴を脱いだときも目立ちにくく、パンプスにも合わせやすかったです。また、スニーカーの汚れ防止にも◎

アシートKの断面
アシートRの特徴

抗菌タイプ
推奨:1〜2日で交換

アシートRの断面

アシートOの断面

【使用経験あり】

Oタイプは若干かためで、そのぶん汗をしっかり吸収してくれる印象でした。ストッキングで履くと、足裏に段ボールの跡がつくくらいしっかりしたかための素材でした。汗が多い方にはこちらの方が安心かもしれません。

アシートsuasiの特徴

アシートSUASIの断面

④足裏の蒸れ|家の中は「畳スリッパ」

家の中でも、足裏の汗は地味にストレス。ビニールや合皮のスリッパに足裏がぺたっと張り付く、あの感じ…。

動画で紹介されていたのは、畳素材のスリッパ。素材がさらっとしていて心地よく、足跡がつきにくいため快適に過ごせる、というのが紹介されていた理由です。

日本製スリッパのヤングハウス
¥2,300 (2026/07/23 20:49時点 | 楽天市場調べ)

動画ではい草(畳)スリッパも紹介されていましたが、同じ商品は特定できませんでした。そのため、ここでは「い草スリッパ」の中から口コミ評価の高い商品を紹介しています。

⑤頭汗|髪の毛が汗でびっしょりになる女性へ「ドライシャンプー」

髪の毛が汗でびっしょりなのは隠せない。前髪がペタッと割れて、頭頂部がしっとり…。女性にはかなり切実な悩みですよね。

動画で紹介されていたのが、水のいらないドライシャンプー。日常的に頭の汗に悩む人たちの間で、手軽に不快感を軽減できる方法として活用されているそうです。

洗い流し不要なので、外出先でも使えるのがいいところ。

動画では具体的な商品名の紹介はなかったため、今回は人気のドライシャンプーの中から私が選んで紹介しています。

⑥顔汗・メイク崩れ|ハンディファン

人と会う前に限って汗だくになる。ハンカチで押さえるにも限界があるし、押さえすぎるとメイクが崩れる…。

動画では、顔や頭の汗は見た目で分かりやすく、化粧崩れにもつながりやすいため、ハンディファンなどで風を当てて汗を乾かす方法が紹介されていました。

40℃近い気温では、ハンディファンの風が熱風のように感じることも。そんなときは、室内に入ってから涼しい風を当てましょう!

動画では具体的な商品名の紹介はなかったため、今回は人気のハンディファンの中から、最大15時間使えるこちらの商品を選びました。連続使用時間の長さを重視しました。

⑦手汗|さらさら筆記パッド「SAHARA」

手汗対策として紹介されていたのが、「さらさら筆記パッド SAHARA」です。紙の上に敷くだけで、手汗が紙につくのを防ぎ、さらさらの状態で文字を書けます。

これまで紹介した汗対策グッズとは少し異なり、汗そのものではなく「書きやすさ」をサポートするアイテムです。

汗のよくある誤解Q&A

なんで汗をかくの?

体温を調節するためです。汗は、体温を調節するために必要な働きです。

汗にニオイはある?

かいたばかりの汗は、一般的には強くにおわないとされています。時間がたつと、皮脂や汚れなどと混ざってニオイが気になることがあります。だから「かいた汗をそのままにしない」のが、ニオイ対策の基本になります。

まとめ:気になる部位から、ひとつずつ

汗の悩みは、部位によって困りごとが違います。全部まとめて対策しようとせず、まずは一番気になる部位から、自分に合うグッズを試してみてください。

今回の記事は、こちらの動画で紹介されていた汗対策グッズを参考にまとめました。
動画ではグッズだけでなく、多汗症の治療についても分かりやすく解説されています。気になる方は、あわせてご覧ください。

※1 参考動画:こちらのYouTube動画
※一部、動画で紹介されていたものとは別に、私が選んだ商品も掲載しています。

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