【シミ・マスクの肌荒れ予防に】肌の赤みを終わらせた「シルク素材のマスク」の魅力。冬は防寒にも?

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シルク素材のマスクのアイキャッチ画像

不織布マスクで、肌の調子が悪いな…
なかなか治らない…

不織布マスクの肌荒れ「肌の赤み・乾燥・ニキビ」に悩んでいませんか?
実は、私もその一人でした。不織布マスクを使い始めてから肌のバリア機能が低下したのか、皮膚科に通っても、マスクのメーカーを変えても、化粧品を変えても一向に改善しませんでした。

そんな時、最後の望みとしてたどり着いたのが「シルク素材のマスク」でした。つけた瞬間のやわらかさに感動し、使い続けるうちに肌の赤みが落ち着いていくのを実感。肌荒れが完治した後も、私はずっとシルク素材のマスクを愛用しています。

マスク着用が義務でなくなった今も、「感染対策」「花粉対策」「ノーメークでいたい」「素顔を隠したい」「UVカットのため」「寒さ対策」など、その利便性からマスクを手放せない方は多いのではないでしょうか。

本記事では、不織布マスクによる肌トラブルの悩みや、肌への負担を最小限にしたいと願うあなたへ。長期間の肌荒れを乗り越えた私が今も愛用し続けるイチオシの「シルク素材のマスク」を徹底的にご紹介します。

  • お手入れが大変じゃない?
  • シルクって何がいいの?
  • 感染対策になるの?

といった疑問にもお答えします。この記事が、肌の赤み・乾燥・ニキビに悩む方の救いになれば幸いです。

目次

【おすすめ商品】シルク素材のマスクが肌荒れを終わらせた!おまもりマスク

長期間の肌荒れに悩み、いくつものマスクを試した結果、私が「これだ!」とたどり着き、今では手放せないほど愛用しているのが、絹屋(きぬや)の肌ケアマスクです。自信を持っておすすめできる、私にとってのおまもりマスクです。

絹屋は、長年シルクを扱う日本の専門ブランドです。安価な海外製品に流されることなく、品質と技術にこだわり、信頼できる顔見知りの国内工場に直接依頼して生産されています。

【肌ケアマスク】目的に合わせて選べる2つスペックを比較

肌ケアマスクは、肌に触れる内側はシルク100%の生地を使用。外側の生地は2種類あり、「UV遮熱生地」と「抗菌防臭生地」の2つにわかれています。2つのスペックを比較していきましょう!

スクロールできます
絹屋 肌ケアマスク 内側シルク×UV遮熱生地
UV遮熱生地
購入する
肌ケアマスク、抗菌防臭パッケージ
抗菌防臭生地
購入する
主な目的UV対策・遮熱
紫外線や暑さ対策を重視する方
薄手で涼しく使いたい方
抗菌・防臭
衛生面や清潔さを重視する方
表地の特徴遮熱効果、UV効果のシャルダンのマーク
UVカット率96%以上
遮熱効果のある生地使用(※1)
抗菌防臭加工のSEKマーク
抗菌防臭効果が認められた
SEKマークを取得(※2)
5色
銀色・鉛色・生成・砂色・桜色
※生成の写真は記事後半にあり
8色
白色・銀色・鉛色・鉄黒
生成・砂色・桜色・紺色
サイズ(銀色・生成・砂色)は
大きいサイズもあり
ワンサイズ
共通のスペック
 内側の生地肌に直接触れる内側はシルク100% 
 耳紐調整好みに合わせて紐の長さを調整できる
 価格¥1,870(税込み)

楽天・Amazonでも購入できます
カートに入れる際に「UV遮熱生地」か「抗菌防臭生地」を選べます

(※1)遮熱ポリエステル素材「シャダン」は太陽から降り注ぐ赤外線を遮蔽する生地です。
詳細はこちらのセーレン公式サイトをご覧ください。
https://www.seiren.com/products/clothing/sportsinner/shadan/

(※2)SEKマークは一般社団法人 繊維評価技術協議会が認証を行っている、機能加工繊維製品の認証マークです。第三者機関が試験確認を行い認定するものです。
詳細はこちらの繊維評価技術協議会の公式サイトをご覧ください。
https://www.sengikyo.or.jp/sek/

【正直レビュー】2シリーズの共通機能や着用感を徹底解説!

ここからは、実際に使用した感想を徹底レビューします。

耳の痛みと顔の跡にさよなら!耳紐の長さ調整のぷにぷにストッパー付き

シルクマスクのぷにぷにの耳紐調整
ぷにぷにした素材 「内側シルク×UV遮熱生地」色は「生成」


耳紐の長さを自由に調整できるぷにぷにとしたやわらかいストッパーが付いています。

  • 紐が短すぎて耳が痛い
  • 顔にマスクの跡が残るのが嫌!

という、長時間のマスク着用で起こりがちな悩みを、これで一気に解消できました。

横顔もキレイ!ワイヤーなしの立体形状でとけこむように肌に沿う形状

絹屋 肌ケアマスク 内側シルク×抗菌防臭生地
写真:絹屋公式サイトより 「肌ケアマスク 内側シルク×抗菌防臭生地」
  • 不格好なくちばし型にならない
    変に前に突き出るくちばし型のマスクってありませんか?
    このマスクは顔の輪郭に沿った自然なシルエットを保つため、横顔もキレイで気に入っています!
  • ワイヤーが入っていないのに息苦しくない
    ワイヤーは立体形状を保つのに役立ちますが、ワイヤー入りのシルク素材のマスクをつけたときに顔にワイヤーの跡が残ってしまったことがありました。このマスクはワイヤレスのため顔に跡が残る心配がありません。

なめらかに顔に沿って隙間レスでも、内側シルク100%のおかげで、不織布マスクで悩んでいたチクチク感や摩擦を気にする必要がありません。息苦しさも感じませんでした。

【シンプルな白色もあり!】カラー展開が豊富!不織布マスクとの色の違いもチェック

シルクマスクの色合い
UV遮熱生地の「生成(きなり)」を不織布マスクの白と比較

絹屋のマスクはカラーバリエーションが豊富なのも魅力です。
シンプルで使いやすい白系カラーも揃っています。

写真は「UV遮熱生地」の「生成(きなり)」です。一般的な不織布マスクの白と並べると、ほんのりオフホワイト寄りのやさしい色合いで、肌にも自然に馴染む柔らかい印象です。買う前はくすんで黄色っぽかったらどうしようと思いましたが心配はいりませんでした。
「抗菌防臭生地」も「白色」があります。心配していた青みよりの真っ白ではなく、自然な白でした

白色がお好みの方は、「UV遮熱生地」、「抗菌防臭生地」自然な「白」ですのでご安心ください。

高品質!ていねいな縫製で安心!日本のものづくりを守りたい

肌ケアマスクの内側、シルク100%
UV遮熱生地の「生成(きなり)」

写真で見ると一目瞭然ですが、縫製がとても丁寧で仕上がりが美しいです。その背景には、コストや効率を追い求めるのではなく、日本の信頼できる工場と協力して生産を行っているため、この高品質が実現しています。

絹屋はマスク以外にも、 インナー・腹巻き・レッグウォーマー・枕カバー・ナイトキャップなど、 肌や髪に直接触れるアイテムを展開しています。どれも「なめらかで心地いい」と感じるのは、素材の良さだけではありません。その心地よさは、品質と使い手への「やさしさ」を追求するこだわりが、製品一つひとつに込められているからではないでしょうか。

絹屋の運営元の「DAIGO official shop」では、天然素材のシルクをはじめとしたお肌に優しい素材の商品が展開されています。

UV遮熱生地」「抗菌防臭生地」2つの生地の手触りに違いはある?

機能面以外で、2つの生地の手触りに違いがあるのか比べました。 絹屋の公式の写真では、表地がゴワゴワしている印象を受けましたが、実際の手触りはどちらもやわらかい生地でした。厚みを比べると「UV遮熱生地」より「抗菌防臭生地」の方に厚みを感じます。

過去に買った別メーカーのシルク素材のマスクで、生地がペラペラで会話するたびにペコペコと動く呼吸するたびに口に貼り付くといったことがありました。この生地はやわらかいのに、そういった不快感はゼロでした。

ちなみに、個人的には「UV遮熱生地」の手触りの方が薄手で好きです。
汗かきで少しでも涼しくしたい夏場はもちろん、1年中+αのUV対策ができるのも気に入っています。洗い替えも含めて複数枚常備しています。

シルク素材は、冬はあったか夏は蒸れ防止の優れもの。1年中使える万能素材!

シルク素材には、肌に優しいだけでなく、今の季節は「冬の防寒対策」としても優秀です。「腹巻き」「ネックウォーマー 」「アームウォーマー」「冷え取り靴下」などの冬のあったかグッズとしても注目されている素材です。あの薄さでポカポカするのは、シルクは繊維の間に空気をたっぷり含む構造になっていて、外側の冷たい空気から身体を守ってくれるからです。

でも、ただ暖かいだけじゃありません。 余分な湿気をスッと逃がしてくれるので、暖房の効いた部屋や満員電車でも「汗蒸れ」が少ないんです。逆に夏は、その放湿性を活かしてサラッと涼しく使えます。「夏の日除けストール」にシルク素材が多いのもそのためですね。

絹屋のネックウォーマー
絹屋公式より:冬の人気商品ネックウォーマー

\ 冬のあったかシリーズ /

【お手入れは面倒?】購入前に知っておくべきデメリットはコレ!

ここまでシルクの魅力をたっぷり紹介してきましたが、「デメリットはないの?」と思った方もいるかもしれません。正直にお伝えすると、シルクはとても繊細な天然素材です。特に日々のお手入れには、少しだけ気をつけたいポイントがあります。 でも大丈夫!ちょっとした工夫と知識があれば、長く快適に美しい状態を保って使えますよ。

【シルクのお洗濯方法】摩擦や洗いに弱いデリケート素材の長持ちの秘訣

シルクマスクを洗う無印のおしゃれ着用洗剤

シルクは摩擦や洗いに弱いデリケートな天然素材のため、基本的には手洗いが長持ちの秘訣です。手洗いは中性洗剤(エマールなどのおしゃれ着用洗剤)を使用しましょう。

ずぼらなわたしでも続けられた

わたしは香りに敏感なので、無香料の無印良品のおしゃれ着用洗剤と容器を使っています。帰宅後に水と洗剤を入れた容器にマスクを浸け置きし、お風呂に入るときに軽く押し洗いしてすすいでいます。バスタオルで軽くポンポンと水分を取って部屋干しします。慣れてしまえば意外と続けられました!

本来はずぼらですが、手で洗った方が洗剤の量が少なくて済むという節約根性で手洗いしています!
それでも「手洗いは面倒…」と思うときは、洗濯ネットに入れて弱水流でOKです。※公式にも記載あり

シルクは日光や蛍光灯などの光に当たると、黄変しやすいという性質があります。 絹屋の肌ケアマスクは内側のみシルクのため、多少変色しても外側からは目立たず、長く使えます。汚れや黄ばみが気になったら、買い替えのタイミングと考えると良いでしょう。

無印のポリケースがマスク洗いにちょうど良いサイズでした!

【肌荒れの原因】不織布マスクと、シルク素材のマスクの違い

「なぜ不織布マスクで肌荒れが起きるのか」というメカニズムと、シルク素材のマスクによる具体的な解決策をまとめました。

【マスク荒れの原因1】摩擦による肌のバリア機能低下

不織布マスクは

  • 不織布のゴワゴワとした硬い繊維は、会話や着脱、ズレを直すたびに肌の表面(角質層)を削るように擦り続けます。この摩擦ダメージが積み重なることで、肌のバリア機能はあっという間に低下し、敏感な赤みやニキビの原因となります。

シルク素材のマスクは

シルクは人間の肌と同じタンパク質でできているため、肌に優しく、刺激を最小限に抑えます。 さらに、繊維が非常に細かくなめらかなため、摩擦レスで肌に吸い付くような感覚です。

【マスク荒れの原因2】「ムレ」と「急激な乾燥」のサイクル

不織布マスクは

  • マスク内は吐く息で高温多湿になり、水分が過剰になりすぎて肌のバリア機能が低下。肌が普段より刺激を受けやすくなります。またニキビの原因となる雑菌も繁殖しやすい状態に。
  • さらに、マスクを外すと内部の水分が一気に蒸発し、肌が持つ大切な水分まで奪い去られ、砂漠のような急激な乾燥が肌を襲います。

シルク素材マスクは

ムレ防止: 過剰な湿気を素早く吸収して外へ放湿し湿気をコントロールしてくれ雑菌の繁殖も抑制。
乾燥防止: ムレが少ないため、マスクを外しても湿度変化が緩やかで乾燥リスクを軽減。

このような万能な機能のおかげで、シルク素材のマスクは肌荒れの原因となる摩擦・乾燥・ムレを防ぎ、肌にとって最も心地よい環境を一年中整えてくれます。

【感染対策について】シルク素材のマスクの防御力は?

「シルク素材のマスクは肌には優しいのは分かったけど、感染対策として大丈夫?」という疑問は当然です。

結論からお伝えすると、シルク素材のマスク単体での防御力は、医療用や高性能な不織布マスクには及びません。シルクの生地は、あくまでも飛沫の拡散を抑える「飛沫ガード」としての役割が主となります。

肌荒れに悩む方にとって、このマスクは肌への負担を最小限に抑える必須の選択肢です。ご自身の肌の状態やTPOに合わせて着用場面を使い分けることで、肌荒れを防ぎながら、快適な生活を送りましょう。

【豆知識】そもそもシルクは、何からどうやって作られているの?

繭玉のイメージ

ここまでシルクの機能的な話をしてきましが、そもそもシルクは何からどうやって作られているのでしょうか?
古くは日本の生活に深く根付き「お蚕(かいこ)様」と呼ばれていましたが、その神秘的な製造過程は今や知る人が少なくなりました。

シルクは天然素材のひとつで、蚕(かいこ)という小さな幼虫が作ります。蚕は、蛹(さなぎ)になるまでの間に、外敵から身を守るための繭(まゆ)と呼ばれる家を作ります。1つの繭は、なんと約1〜1.5キロメートル(品種差あり)にもなる、切れ目のないたった1本の極細の糸でできています。

蚕は口からこの長い糸を一生懸命吐き出します。そのひたむきな努力が結晶となって、私たちの元に美しいシルクとなって届きます。

これが、シルクが高価で特別と言われる理由です。
小さな蚕がひたむきに紡いだ糸と、職人の丁寧な技術によって生まれるシルク。
その背景を知ると、手に取るときの気持ちがふっと温かくなる——そんな素材だと思います。

まとめ

今回はわたしの肌トラブルを終わらせた「絹屋の肌ケアマスク」をご紹介しました。
商品の特徴は、肌に触れる内側は調湿機能の優れたシルク100%、表地の生地の違いで、「内側シルク×UV遮熱生地」「内側シルク×抗菌防臭生地の2つから選べます!

わたしは、冬でも+αのUV対策がしたいのと、汗かきで夏はとにかく涼しくしたいので厚みがより少ない「肌ケアマスク 内側シルク×UV遮熱生地 」をメインで使用しています。ただ、どちらの商品も肌にふれる内側は、シルク100%のため肌に負担の少ないやさしい商品です。

サイズについては、しっかりと頬をカバーしマスクの跡もよりつきにくい、大きいサイズを使用しています。女性でも日常使いで不自然にならない大きさだと感じます。

商品選びに迷ったら?

絹屋の運営元のDAIGOの商品をもっと見た方はこちら→「DAIGO official shop

このシルク素材のマスクが、あなたの肌荒れを終わらせる1枚になりますように!

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